地域生活支援室

地域福祉事業のご案内

高槻温心寮では、様々なハンディキャップや病気などを持つ200名の方々が、生きがいのある豊かな生活を目指して暮らしています。
私たちも地域の一員として、地域の皆さんとご一緒に「福祉のまちづくり」を考え、以下の「地域福祉事業」を行っています。
地域福祉事業を中心となって担っているのが、地域生活支援室です。
 
※下記諸制度に当てはまらない(記載されていない)場合であっても、当施設は社会のセーフティネットとしての役割を果たすため、みなさまのお力になりますので、ご遠慮なくご相談ください。

生活・福祉の相談活動

お電話でのご相談、また直接来寮されてのご相談をお受けしています。
 
a)生活保護など生活・暮らし全般の困りごと
b)ご高齢の方の生活や福祉・介護に関すること(ご家族の方のお悩みも)
c)心身に障害のある方の支援、生活全般に関すること(ご家族の方のお悩みも)
d)子育て全般に関すること(育児情報、発達相談、虐待の心配など)
 
生活・福祉の全般について、ご相談をお受けしています。ご相談は基本的に、可能な限りまずはお電話でご予約をしていただいたのちに、来寮して頂いて対応をさせていただきます。当施設で対応が困難な場合、市内の民間社会福祉施設連絡会加入の専門施設を、ご紹介させていただくことも可能です。
また、ご希望があれば、行政機関への手続きが必要となった場合の支援(書類記入の支援など)にも応じています。
ご相談における個人情報は、守秘義務を厳守いたします。匿名でのご相談も可能です。

地域福祉事業

a)介護機器・用品、施設のホールなどの貸し出し

車いす、ポータブルトイレなどの介護機器・用品、当施設のホールなどの貸し出しをしています。

b)地区福祉委員会のお手伝いなど

地区福祉委員会が開催している、会食サービス(一人暮らしのご高齢の方などを対象)において、栄養士や車・運転手の派遣など、活動のお手伝いをしています。

広報

寮だより
利用者の方の思いや生活の様子、生活保護の情勢などを、社会に向けて情報発信しています。施設からの広報紙「寮だより」や「ホームページ」などにより、地域や社会に向けて、救護施設の存在や意義、実績や主張などを発信しています。

ボランティア活動の受け入れ

互いに育ちあえる関係をめざして

当施設では、利用者の方の生活がより豊かなものになるように、ボランティアの方に積極的にお越しいただいています。ボランティアの方も施設も、お互いに育ちあえる関係をめざしています。当ホームページなどで情報を掲載し、随時募集をしています。(左の「ボランティア募集」をクリックしてください)。
活動までのステップは、以下の通りです。他にも、「ボランティア通信」を年間1~2回発行したり、ボランティア同士の交流会・学習会なども開催したりしています。

ボランティア活動開始までのステップ

1. 高槻温心寮への問い合わせ
2. オリエンテーションの日程調整
3. 高槻温心寮でのオリエンテーション
※希望の活動や活動日程などについて、ボランティア担当が直接お伺いします。
4. ボランティア登録
5. ボランティア活動スタート!

グループホーム(共同生活援助)設置・運営

グループホームでは、障がいのある方の「人としての当り前の暮らし」を支援することを目的として、障がい者総合支援法に基づき、共同生活援助(グループホーム)を提供しています。食事や洗濯などの身の回りのお手伝い、役所や仕事先との連絡のお手伝い、その他の、いろいろな相談にのることで、利用者の方それぞれが、「その人らしい生活」をおくれることをめざします。
 
定員は、「まいぺーす1・2」(茨木市内・共同生活型)が、男女各3名、「ジョイナス」(高槻市内・個室生活型)が6名、「ぽえむ」(茨木市内・共同生活型)が5名の計17名の方が生活されています。
費用は毎月の家賃、光熱水費、夕食代の実費負担に加え、介護給付費・訓練等給付費のうち自己負担分(定率負担1割)ですが、茨木市と高槻市の各居室タイプによって、利用料などの条件が少し異なります。詳細は担当者までお問い合わせください。
 
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